●あなたの知恵と力を貸してください。ネット図書館を日本生まれのグローバル・サイトに育てましょう!

 ネット図書館には密かな望みが託されています。それは日本文化を世界の人々に伝えることです。特有の風土と歴史のなかで、長い時間をかけて育まれた日本の文化、繊細でありながら鋭く深い美意識は、そのまま人類の誇るべき遺産であると考えます。インターネットという利器を得て、私たちはこうした日本文化と日本人の考え方、生き方をありのままに世界に伝えたいと思うのです。そのためにネット図書館は、便利で人々の役に立つだけでなく、面 白くてアクセスしないではいられない魅力的なサイトに育てようとしています。そうなれば世界に展開して日本文化についてのコンテンツを、それぞれの国の言葉で世界の人々に伝えることができるようになるでしょう。
 この趣旨に賛同してくださる皆さまの知恵と力をお寄せください。そして日本生まれのグローバル・ポータルサイトになるというネット図書館の壮大な夢を、いっしょに実現しましょう。
 このためにお願いしたいのは次のようなことです。
   1) ネット図書館にリンクするのにふさわしいサイトをみつけて お知らせください。
   2) ネット図書館を活性化させるためのアイデアを教えてください。
   3) ネット図書館の存在をお友だちや知人に教えて利用者を増やしてください。

 ネット図書館はいずれは支援ネットを日本中に、ついで世界中に張り巡らせたいと考えております。協力してくださる方、また支援会員になることを希望する方は
info@net-library.netまでお知らせください。                                館長 横山 三四郎

●よくある質問-FAQ


Q. ネット図書館の利用のしかたは?
A. ご自分のブラウザーの「お気に入り」「ブックマーク」の一番使いやすいところに入れてご使用ください。また、時間のある時に、ジャンルごとにサーフィンして研究しておくと、いざというときの調べものなどに役立ちます。
Q. ネット図書館でリンクしているサイトはいくつくらいありますか?
A. 約320です(2000年9月現在)。一般的な調べごとはこれで十分です。これはネット図書館のサーファーがよりすぐって皆さんにお届けしているサイトですので、とくに初心者の方は、ここに出ているサイトをじっくりめぐることをおすすめします。
Q. ネット図書館には利用料を払うようなページはありますか?
A. ありません。すべて無料です。
Q. ネット図書館にリンクを張ってもいいですか?
A. はい。リンク・フリーですので、ご自由にどうぞ。
Q. リンクページの著作権はどうなっているのでしょうか?
A. ネット図書館は、インターネットは公共のものであり、ウエブ上のホームページは公共の目に触れることを前提としているとの立場から、著作権に抵触しないよう気を使ってリンクしています。利用者は、それぞれの責任において、ホームページの製作者の定めるルールに従って利用し、内容や写 真、デザインを勝手に引用して著作権を侵さないようにしてください。
Q. ネット図書館にサイトを推薦して登録してもらいたい時は?
A. 下のお問い合わせ先に、推薦サイトをメールで送ってください。ネット図書館で審査したのち、ふさわしいようなら追加します。なお、採否に関してのお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。
Q. ネット図書館にバナー広告を出したい。
A. 受け付けています。料金については下記のメールでご相談ください。
Q. ネット図書館は誰がやっているのですか?
A. 有限会社インターネット文明研究所(INCS=The Institute for Net Civlisation Studies)が運営しています。

●ネット図書館へのお問い合わせは→ info@net-library.net

●ネット図書館のご案内

インターネット時代には、あらゆる情報が大量に流れます。ネット図書館はこうした情報の大海のなかで、灯台のような存在となることを目指しています。

 情報化が進めば進むほど、人間性を大切にすることが求められます。ネット図書館は人間の価値ある精神活動を継承し、人類の遺産である文化を守り、芸術の舞台を提供して人々を結び、人間性を大切にする社会を築きます。

 ネット図書館はインターネット文明研究所(INCS)が運営しています。日本はコスト削減に役立つ情報化に遅れてグローバル市場での国際競争力を失いました。いまや不景気の最大の原因です。ネット文明研は、日本経済を立ち直らせるために一刻も早く社会全体の情報化を実現しなければならないと設立されたもので、次のような三大目標を掲げています。

情報の高コストを破壊する。
日本をネット社会に転換する。
グローバル検索ブランドを目指す。


 ネット文明研は、ネット図書館を窓口に日本の独自の考え方と文化を世界に発信します。歴史的に日本は鎖国をするなど、国際社会のなかで内向きの姿勢をみせてきました。しかし世界が一つになった今こそ、国際社会にその存在をありのままにアピールするときだと考えます。日本と日本人が世界の人々に知られ、理解されること、それが平和と友好を保つ唯一の道だからです。

「精神の風が 粘土のうえを吹き渡るとき はじめて人間は創造されるのだ」
(アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ 『人間の大地』)

 ネット図書館は、情報が渦巻くインターネット上に精神の風を吹き渡らせたいと思います。そのために様々なことを試みようとしています。みなさまの深甚なるご理解とご支援をお願い致します。


ネット図書館 館長 横山 三四郎

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有限会社 eブックランド(旧インターネット文明研究所)
URL http://www.e-bookland.net/ 
所在地 杉並区久我山4−3−2 〒168―0082
業務  ネット図書館の運営、自費出版、電子出版など

ネット図書館館長 ネット文明研所長
横山 三四郎 略歴
昭和17年9月11日 (1942年)    山形県長井市生まれ 

学歴 職歴

1965年
〜91年3月
84〜85年
91年4月〜



99年12月
2000年1月
上智大学外国語学部フランス語科卒
新聞社勤務 海外特派員(カイロ ロンドン)など
フルブライトでジョージ・ワシントン大中ソ研究所客員研究員
戸板女子短大教授(国際関係論)上智大学講師(92/4〜94/3)
東京女子大講師(94/4〜)
東京農工大講師(98/4〜2000/3)を歴任
(アメリカ近現代史 国際関係論)
「ネット図書館」を立ち上げ
インターネット文明研究所を設立

加盟学会:日本国際政治学会 日本EU学会

著書 「ニュースハンター 現代史の舞台をゆく」
「ペルシャ湾」
「二十のEC物語」
「超国家EC」
「ロスチャイルド家」
「ユーロパワー 日本を襲う」
「サン=テグジュペリ」
「ネット敗戦」
「ユーロの野望」
「ブック革命」
 
(講談社1987年)
(新潮選書 89年)
(文芸春秋社92年)
(講談社現代新書 92年)
(講談社現代新書 95年)
(ウエッジ社   98年)
(講談社火の鳥文庫98年)
(KKベストセラーズ 2000年)
(文春新書 2002年)
(日経BP社 2003年)

訳書 「私は間違っていたのか-歴史への証言」 (レザ・パーレビ著 講談社 80年)
論文など 「アメリカを裏で動かす頭脳集団」
「ECの日本追撃が始まった」
「『文明の衝突』を憂う」
「欧州通貨統合 英仏総選挙の行方」
「EU誕生」
「好調なイギリス経済を分析する」
「ヨーロッパ大統合を牽引するユーロ」
(月刊文芸春秋 86年2月号)
(月刊中央公論 93年6月号)
(月刊サンサーラ94年1月号)
(エコノミスト 97年7月8日号)
(小学館日本大百科全書補巻 97年)
(月刊商工ジャーナル 97年12月号)
(月刊MEICAXIS 2000年1月号)

連載コラム:月刊ビジネス誌「ウエッジ」で「ヨーロッパの明日」を1990年から連載中
講演:NHK情報ネットワークで「ヨーロッパの交渉術」1999年3月
連続講演:朝日カルチャーセンター・横浜で「サン=テグジュペリ 星の王子さまの著者の旅と生涯」
     (生誕100年記念講座 2000年2−3月)


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